住宅ローンの返済相談について

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2020年05月08日

住宅ローンの返済相談について

5月も連休が明けて大夫暑さが出てきました。そろそろノーネクタイの時期ですね。

さて、コロナウィルスが原因での経済不調がかなり深刻になってきています。

とくに自宅待機扱いになっている社員の方、日給月給のでの自宅待機、また飲食店の自営業者で営業自粛をされている方々がたくさんいらっしゃると思います。

ここでかなり重く負担になってきているのが住宅ローンです。賃貸であれば安い物件に移れば良いですが、住宅購入者はそうはいきません。特に大都市圏では去年までは相場が高騰していたこともあり、一気に相場が下がってきています。

住宅ローンの場合は、どうしても返済が健康や諸事情で厳しい時に金融機関に相談することで一部支払いの保留などができるケースがあります。今回は特に大規模な災害ですので、柔軟に金融機関も対応してもらえると思います。

ただ、返済を一方的にせず、金融機関の連絡にも対応しない、不払いが半年以上ある場合には、裁判所経由での競売に行くことはかなりの確率ででてきます。

まじめな方である人ほど、どんなにきつくても返済をし続けようと行う傾向があります。

今回はかなりの非常事態です。経済活動を国がするなと言っているので、返済できないのも当たり前です。
きつい時はすぐに金融機関に相談されることをお勧めします。

(賃貸に関しては、鹿屋市内であれば4月からの緊急事態宣言なので5月下旬までの動向を注視してから判断されるオーナーが多いと思います) 

参考になれば幸いです。

お読みいただいてありがとうございました。 
  
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